ガネーシュヒマールは、エベレストをはじめとする

標高8000mの 山々が8つと、

7000m級の山々が100以上存在する

「世界の屋根」と 言われるヒマラヤ山脈で、採掘される水晶のこと言います。

人類史上で最も古くから用いられてきた鉱物である

水晶は お守りとして古代エジプトのファラオの王冠にはめられていたり、

マヤ文明には神官が水晶のドクロを儀式用に使用していたとされています。

 

また現代においても、

電気を加えることで規則正しい振動をすることから

時計や電子デバイスなどにも使用されています。

数ある水晶産地の中で、ガネーシュヒマール産は最も聖なるエネルギーを 宿すと言われおり、

ガネーシュヒマール産水晶の採掘権はネパールの村人にしか 与えておらず、

険しい山道や岩をよじ登るようにして辿り着くような場所から 全て手掘りで採掘されます。

そのため、流通量が極めて少なく、

希少価値は ヒマラヤ水晶の中で最も高いとされています。

水晶は透明度の高い六方晶系の結晶であり、

硬度7の酸素と珪素が結合した 二酸化珪素から成り立っています。

ガネーシュヒマール産水晶の特徴とし 冷たい氷の様に透明度が高く、

クローライト(緑泥石)を含まれるものや、

柱面にはっきりと縦に走る条線の刻まれたものや、

光の照らす角度によって 虹色に輝くものなどが多く見られます。

水晶の密度が他の産地より高く

非常に高い透明度と光沢のある結晶が多く産出され、

半透明な部分が全くない 透明な結晶が産出されることもあります。

 

どの水晶も、荒々しい自然の中で 育まれた力強さと、

透き通った凛とした美しさを兼ね備えています。

一説によると、ヒマラヤ水晶は通常の水晶よりも約10倍の年月をかけて育つとため、

潜在能力を拓き、集中力を高め、

幸運を呼び込む聖なるエネルギーを宿すと伝えられ、

ヒーリング効果が非常に高い石として古代から大切にされています 。

 

極めて浄化力が強いため、水、太陽、月、お香、塩、音などの浄化方法に適しています。